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琳花マガジンBN:6
【琳花RINKAマガジン】2009年4月号
2009年04月15日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[ 2009.04.15 発行 ]━

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今年は、暖かな陽気のためか、桜の便りが早かったですね。
信州でも、すでに里の桜は終わりを迎えました。

今、見ごろを迎えているのは山の桜。
週末、ドライブがてら、見にきませんか?

青い空と、ピンクの花のコントラストがとてもキレイですよ♪


*∴今月号の内容………………………………………………………………………………
■1:RINKA NEWS
・蕎麦からせん、限定販売中!
 
■2:季節の恵みごはん「いつもとちょっと違う『おにぎり2種』」

■3:くらしリノベーション「お箸のはなし(2)箸袋を作っちゃおう」

■4:編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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■■ 1. RINKA NEWS
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◆ 蕎麦からせん、限定販売中!
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琳花の「蕎麦からせん」は、長野市内の評判の蕎麦店「そば処田むら」のみで購入でき
る商品。おからのおせんべい「からせん」の、蕎麦粉バージョンです。
リピーターの方も多い、隠れた人気商品ですが、残念ながらWEB等での販売はしていま
せんでした…。実はこういった「限定商品」が、琳花にはいくつかあります。

長野にお越しの際は、美味しいお蕎麦と共に、味わってくださいね!

▼「そば処田むら」
 長野県長野市中越2-26-10. TEL : 026-243-2216
 隠れ家的なお蕎麦やさん。
 分かりにくい場所にありながら、クチコミで人気が広がる繁盛店。
 ステキなご主人と、お姉さんの2人の心づかいが、嬉しいお店です。
 
▼「からせん」
 http://www.rinka-shop.com/product/3
 蕎麦ではない、通常バージョンは、オンラインショップでも購入可能。

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■■ 2. 季節の恵みごはん「いつもとちょっと違う『おにぎり2種』」
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今日ご紹介するのは、大定番「おにぎり」に、一工夫した2種類。
栄養◎で、色もキレイ、そして何より、とっても簡単。
ぜひお試しあれ!

◆チーたまにぎり
【材料2個分】
プロセスチーズ(5mmの角切り)20g
卵 1個
焼きのり(4×11cm) 2枚
ご飯 茶碗大盛り1杯(160g)
砂糖



【作り方】
(1)卵は溶いて、砂糖、塩少々で味付けし、少量の油をひいたフライパンでいり卵にする。
(2)(1)と角切りにしたチーズを混ぜる。
(3)ご飯に(2)を入れ、2等分にし、手に塩をして三角形ににぎり、のりを巻く。


◆ゆかりじゃこ
【材料2個分】
ちりめんじゃこ 大さじ1
ゆかり 小さじ1
ご飯 茶碗大盛り1杯(160g)


【作り方】
(1)ごはんに、じゃことゆかりを混ぜる。
(2)手に塩をして(1)を三角形ににぎる。


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■■ 3. くらしリノベーション「お箸のはなし(2)お箸のマナー」
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最近、ランチにお弁当を持参する人が増えているそう。
それに伴い、「My箸」の持参率も増加中。
My箸を携帯する入れ物は、「箸箱」もよいけれど、
かさばらない布製の「箸袋」もおススメ。
お店でも購入できますが、手作りしてみるのもgood!
形は色々ありますが、今回は箸の長さを選ばない「三角箸袋」のをご紹介。
ハンカチとリボンを使ってとっても簡単にできちゃいます。

◆三角箸袋
【材料】
ハンカチ大の正方形の布 1枚
リボン 15cm
箸袋キャップ 1個

【作り方】
(1)ハンカチ大の正方形の布は、対角線で半分に折って三角にする。
(2)中表にし、左右の2辺をミシンで縫う。
・左側の下から10cmは、返し口として縫わずに残す。
・三角形の頂点を縫う時は、一緒にリボンを縫い止める。
(3)縫い終わったら、返し口から布を表に返す。
(4)表に返したら、返し口を縫い止めてできあがり。

 

 
※「箸先キャップ」
布製の箸袋の場合、食べた後の箸を、そのまましまうと袋が汚れてしまうのが気になります。
ポリプロピレン製の「箸先キャップ」を使えば安心。
150円ほどで、手芸店のほかインターネット通販でも手に入ります。

※お箸のしまい方

 


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■■ 4. 編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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この春、琳花メンバーのひとりが、「農業」スクールの講座の受講を決めました。
「食を通して、人を、地域を元気にする」ために、色々な取り組みをする中で、
「農業について、もっと知りたい!」と思ったのが、動機なのだとか。

琳花メンバーには元々農家の方もいらっしゃいますし、
使う野菜は、そのメンバーの方の畑で栽培しています。
彼女も、種まきや収穫の時には、畑に出かけているうちに、
もっと色々なことを知りたい、と思った様子。

これからの琳花を面白くするヒントを、たくさん持ち帰ってきてね^^

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【琳花RINKAマガジン】 2009年3月号
2009年03月18日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[ 2009.03.18 発行 ]━

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3月も半ばになりました。

卒業、入学、就職、異動・・・あたらしい人生の門出の季節。

それぞれ、進む道は違うのかもしれません。
でも、見えないところで絆はしっかりと結ばれている。

その絆を大切にする気持ちを、たいせつにしたいと
改めて感じる今日このごろです。


*∴今月号の内容………………………………………………………………………………
■1:RINKA NEWS
・「FOOD ACTION NIPPON」推進パートナーになりました!

■2:季節の恵みごはん「目に舌に春を愉しむ『さくらごはん』」

■3:くらしリノベーション「お箸のはなし(2)」

■4:編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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■■ 1. RINKA NEWS
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◆ 「FOOD ACTION NIPPON」推進パートナーになりました!
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琳花はこのたび、農林水産省が平成20年度に立ち上げた「食料自給率向上に向けた国民運
動推進事業」の基盤組織「FOOD ACTION NIPPON推進本部」の推進パートナーとなりました。
登録名は「信州琳花プロジェクト」です。
「FOOD ACTION NIPPON」は、現在40%の日本の食糧自給率を、2015年までに45%にまで引
き上げることを目的とした国民運動です。
琳花は、食文化の継承・創造への取り組みと、信州で育まれた美味しい食品の提供を通し、こ
の運動を推進していきます。

▼「FOOD ACTION NIPPON」
http://www.syokuryo.jp/index.html

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■■ 2. 季節の恵みごはん「目に舌に春を愉しむ『さくらごはん』」
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日本の各地から、桜の便りが聞こえてくる季節となりました。
今年は、いつになく早い開花になるとか。3月11日に発表された気象庁の2回目の開花予想で
は、琳花のふるさと長野のソメイヨシノ・コヒガンザクラの開花日は4月8日と予想されています。
今回ご紹介するのは、そんな季節にぴったりの目にも舌にも春を感じる「さくらごはん」です。

【材料(4〜5人分)】
米3カップ
飲み残しの赤ワイン1/2カップ

塩大さじ1/2
桜の花の塩漬け
白いりごま

(1)炊飯器にといだ米と、赤ワイン、水を入れる。水加減は、赤ワインと水を合わせて目盛りの3カップ弱に。
(2)普通に炊き上げ蒸らしたら、桜の花のみじん切りを加えて混ぜ、一人分ずつ器に盛り白ご
まを散らし、桜の花を1輪天盛りにする。

※器は、ご飯茶碗より、白のプレートがおススメ。
※おかずに甘みを効かせた卵焼きと、菜の花のからし漬けを添えるとgood!


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■■ 3. くらしリノベーション「お箸のはなし(2)お箸のマナー」
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前回に引き続き、テーマは「箸」。「お箸の禁じ手」の第2弾です。
あなたはいくつご存知ですか?

・こじ箸:お料理をかき回し、自分の好きな物を探し出すこと。
・ねぶり箸:お箸についたものを口でなめること。
・指し箸:お箸で人を指すこと。
・寄せ箸:お箸で食器を手前に引き寄せること。
・空箸:お箸を一度料理につけた後、食べずに置いてしまうこと。
・受け箸:お箸を持ったまま、おかわりをすること。
・渡し箸:食事の途中にお箸を食器の上に渡しておくこと(ごちそうさまの意)
・二人箸:二人一緒に同じ料理をはさむこと。
・くわえ箸:お箸から手を離し、口にくわえこむこと。
・涙箸:お箸の先から汁を落とすこと。


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■■ 4. 編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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 「伝えたい 北信濃ふるさとの味(週刊長野新聞社編 柏企画発行)」は、琳花メンバーが企
画・取材を担当した週刊長野新聞社での連載を元にしたもの。現在、琳花オンラインショップで
も取り扱っています(http://www.rinka-shop.com/product/8)。
 本には、地域の「お母さん」たちがたくさん登場します。お母さんたちの、ちょっと照れた笑顔
の写真を見ていると、思わずこちらも笑顔に。
おばあちゃんから、母に、娘に…そうやって伝えられてきた料理には、たくさんの知恵とココロ
が詰まっているんですよね。
「食育」という言葉を良く聞くようになりました。生まれてから亡くなるまで、人は「食」とずっと
関わります。食と向き合うことは、人生と向き合うこと、というのも大げさではないのかもしれま
せん。

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【琳花RINKAマガジン】 2009年2月号
2009年02月18日
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先週末、バレンタインデーが終わりました。

今年は「男性から女性にチョコレートを贈ろう」という
大手製菓会社のキャンペーンもありました。
「男性の7割が女性にチョコを贈ってもOKと考えている」
というデータが根拠だとか。

海外のように日本でも
「女性から、男性からを問わずに想いを伝える日」と
なっていくのでしょうか?

みなさんは、大事な誰かに
想いをこめた何かを贈られましたか?


*∴今月号の内容………………………………………………………………………………
■1:RINKA NEWS
・琳花メンバーが発案・取材した新聞連載が書籍になりました!
・「長野県食育ネットワーク」メンバーになりました!
・ホワイトデー商品「ロハーツチョコレート」が今年も登場!

■2:季節の恵みごはん「お米のごちそう『ぼたもち』」

■3:くらしリノベーション「お箸のはなし(1)」

■4:編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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■■ 1. RINKA NEWS
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◆ 琳花メンバーが発案・取材した新聞連載が書籍になりました!
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長野を拠点に、食や生活に関するライターや地域活性化イベントを手がける琳花メンバー・
小原さよ子の携わった企画が本になりました。彼女が発案・取材を担当する週刊長野の
人気連載「ふるさとの味」。おばあちゃんからおかあさんへ、おかあさんから娘へ…地域に
代々伝わる「知恵」と、そこに暮らすひとたちの「笑顔」がたっぷりつまったレシピ本です。
お求めは、お近くの書店へ。琳花のサイト(http://rinka-shop.com/)でも取り扱っています。

書籍「伝えたい北信濃ふるさとの味」
編集:週刊長野新聞社 発行:柏企画  1050円
http://www.rinka-shop.com/product-list/9

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◆ 「長野県食育ネットワーク」メンバーになりました!
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琳花はこのたび、県や市町村の進める「長野県食育ネットワーク」のメンバーになりました。
このネットワークは、食育に関する普及啓発・情報発信、食育活動への支援を推進、
県民運動として食育を展開することを目的としたものです。

▼「長野県食育ネットワーク」(長野県衛生部健康づくり支援課)
http://www.pref.nagano.jp/eisei/hokenyob/kenzo/syokuiku/net/snmain.htm#top

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◆ ホワイトデー商品「ロハーツチョコレート」が今年も登場!
………………………………………………………………………………………………………

3月14日はホワイトデー。この時期限定の豆乳入りチョコレートクッキー「ロハーツ・チョコレー
ト」を今年も販売します。ハート型のキュートな外見と、小麦粉の美味しさを活かした、甘さおさ
えめ、ちょっとオトナな味わいが特徴。粉はもちろん、信州の地粉を使用。
お近くの琳花取り扱い店ほか、琳花WEBサイト(http://rinka-shop.com/)で。

▼「ロハーツチョコレート」
2月15日〜3月14日の限定販売 525円
http://www.rinka-shop.com/product/7


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■■ 2. 季節の恵みごはん「お米のごちそう『ぼたもち』」
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春のお彼岸、といえば「ぼたもち」。「ぼたもち」はもともと「ボタ米」と呼ばれるくず米で作った
携帯食(「持ち飯」)でした。別名は「おはぎ」。春は、春に咲く牡丹の花から「ぼたもち」、
秋は、秋に咲く萩の花から「おはぎ」と呼ばれる、という説もあります。

春の「ぼたもち」は、牡丹の花を模して大きめに、秋の「おはぎは」、萩の花を模して小さめに
…そんな季節感を楽しみましょう。

【材料(18個分…あん、きな粉、ごま各6個ずつ)】
もち米3/4カップ、うるち米3/4カップ、水330ml、熱湯90〜100ml、
粒あん150g、きな粉大さじ4、黒すりごま大さじ4、砂糖大さじ4

【作り方】
(1)もち米とうるち米はあわせ、炊飯器で分量の水で普通に炊く。
(2)炊き上がったら釜を炊飯器からはずし、熱いうちに熱湯を加えながら、
すりこぎで米をつぶす。米は半つぶし程度が◎。
(3)2を18等分して、楕円にまるめる。あん、きな粉、ごま各6個ずつとなる。
(4)粒あん:あんを6等分し、それぞれ広げて(3)をくるんで包む。
きな粉:砂糖大さじ2を加え、(3)のまわりにまぶす。
黒すりごま:砂糖大さじ2を加え、(3)のまわりにまぶす。


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■■ 3. くらしリノベーション「お箸のはなし(1)お箸の国のひとだから」
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かつて「お箸の国の人だから」なんて、出汁の素のCMがありました。
日本人なら「使ったことがない」という人は、ほとんどいないであろう「箸」。東アジアを中心に用
いられる「二本一対」の棒状の道具は、日本料理や中華料理の普及に伴って、欧米各国
にも広まっています。最近では、宇宙飛行士が「食事のときに食べ物をしっかり持つことがで
きる!」という理由から、使っているそう。
「箸づかい」の人々が暮らす地域の中でも、日本は「箸のみで食す」食事法が確立された
国。

このコーナーでは今回から数回に渡って「箸」を取り上げます。
今回は、箸のマナーから「禁じ手」をいくつか。

・刺し箸:食べ物に箸を突き刺すこと。
・寄せ箸:遠くにある器を箸でちかづけること。
・探り箸 :箸で自分の好きなものを、より分けたり、探り出したりすること。
・重ね箸:一つのおかずばかり次々と続けて食べること。
・かみ箸:箸の先をかむこと。

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■■ 4. 編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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世界のトップシェフたちが一同に会した食のイベント「世界料理サミット2009 TOKYO TAST
E」が2月9日〜11日、東京国際フォーラムで行われました。今年が第1回目の華やかな食の
祭典、大いに賑わった様子。「私も来年は、行ってみたい」と思っていますが・・・実は11日、
同じ東京国際フォーラムの片隅で「世界小料理サミット(日本フードジャーナリスト会議)」が
開かれていました。

「世界料理サミット」の裏で「世界小料理サミット」
…こういうノリ、大好き(笑)

で、参加してきました。
テーマは「小料理の奥に広がる“食”の大宇宙」(小さいけど、やたら大きい!)
楽しかったですよ。
(ご興味のある方は、「世界小料理サミット」で検索してみてください!)

ゴージャスな食の追求ももちろんOKです。でも、「寿司」も「天ぷら」も「蕎麦」も…
現代の「THE和食!」は皆、江戸の庶民の「粋」が作り出したもの、なんですよね。

江戸の経済社会に学んで、新たな「粋」を創造する。
そんなことも感じた、たのしい一日でした。

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【琳花RINKAマガジン】 2009年1月号
2009年01月16日
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昨年は色々とお世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

今年最初のメルマガをお届けします♪
寒い季節、ココロあたたかく暮らしたいですね

*∴今月号の内容…………………………………………………………………………
■1:RINKA NEWS
・バレンタイン&ホワイトデー商品発売のお知らせ♪

■2:季節のご飯レシピ(番外編)「カレーライスが変身!コロッケ」

■3:くらしリノベーション「イギリスが注目!?」

■4:編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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■■ 1. RINKA NEWS
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◆ 「バレンタイン&ホワイトデー商品が発売されます」♪
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 2月14日はバレンタイン、3月14日はホワイトデー。琳花恒例の「豆乳チョコレートチップ
クッキー」が今年も登場します。
甘さ控えめ、素朴な美味しさが、特に男性にうけてます。インターネットでの販売は2月2日
(月)です。

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■■ 2. 季節の恵みごはん(番外編):「カレーライスが変身!コロッケ」
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 今回のレシピは、残ったカレーで作るコロッケ。昨日の残りのカレーが変身!中からとろー
りとろけるチーズがとっても美味です。衣に、パセリを混ぜるのもおススメです。お試しを。

【材料(3人分)】
材料:ごはん茶碗2杯、残ったカレー茶碗1杯、溶けるチーズ適量、卵1個、小麦粉・パン粉
適量、中濃ソース適量

【作り方】
(1)ボウルに温めたごはんと冷たいカレーを入れてよく混ぜる。カレーの具材は小さいほ
うがgood。大きすぎる場合は、ジャガイモはつぶし、他の材料は小さく切って。
(2)ラップに1をとり、中にチーズを入れてまるめる。大きさはお好みで。
(3)2を小麦粉、溶き卵(水を加え濃度を調整したもの)にくぐらせ、パン粉をつける。
(4)170℃程度の油で、衣がきつね色になるまで揚げる。
(5)中濃ソースをかけて、召し上がれ。


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■■ 3. くらしリノベーション「イギリスで『Furoshikiで包もう』キャンペーン」
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 昨年のクリスマスシーズンの、イギリスの新聞「デーリー・テレグラフ」紙。「Copy Jap
anese for Greener Christmas(日本人を真似て環境にやさしいクリスマスを)」という記
事が、風呂敷を持つ着物姿の女性の大きな写真と共に掲載されました。このキャンペーン
を推進しているのは、イギリス政府系の環境保護団体「廃棄物と資源・行動計画」(WRAP)。
イギリスで毎年、クリスマスプレゼント用に使われる包装紙の量は1万トン以上で、この紙
を広げてつなぐと月まで届くほど。 そしてこの紙は、リサイクルできずに廃棄物埋め立て
場に送られています。
 WRAPのキャンペーンは、日本の伝統「フロシキ」 を「楽しくて創造的。包みをほどいた
ら、捨てるものは何もない」と強調して使用を勧めていたとか。古いテーブルクロスやス
カーフを使って本やワインボトルを包む方法をWEB上の動画で紹介しているとか。
 海外でも注目される風呂敷です。

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■■ 4. 編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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 最近周囲では、風邪が流行っています。手洗いやうがいなど、日頃の予防が大切ですが、
万が一ひいてしまったら???身体を温めてゆっくり休むことが大事。
 「ちょっと風邪かな?」そんな風邪のひき始めに、おススメのドリンクがあります。赤ワ
インをレンジでチン!そこに蜂蜜を大さじ1入れたものを私はよく飲んでいます。レモンの
絞り汁にしょうがと蜂蜜を加え、お湯を注いだものも◎。赤ワインに含まれるポリフェノー
ルや、レモンのビタミンCが、元気をたすけてくれますよ♪

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【琳花RINKAマガジン】 2008年12月号
2008年12月17日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[ 2008.12.15 発行 ]━

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                人がつながる、笑顔が生まれる
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今年も早いもので、あと半月となりました。
暗いニュースも多かった1年。
けれども、こんな時代だからこそ、
家族や友達、仲間と一緒に楽しむ時間の大切さをしみじみ感じます。
そこに、素朴だけれど温かなお料理があったら…なんて。

みなさんがHappyを感じるのは、どんな時ですか?


*∴今月号の内容………………………………………………………………………………
■1:RINKA NEWS
・「クリスマスケーキ(数量限定)」ご予約受付を締め切りました
・2009年「こだわり米」をはじめ、新商品が続々登場します!

■2:季節の恵みごはん「炊飯器で手軽にできるお正月の『寿ぎ紫ごはん』」

■3:くらしリノベーション「ペットボトル×風呂敷でつくる『花器』」

■4:編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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■■ 1. RINKA NEWS
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………………………………………………………………………………………………………
◆ 「琳花のクリスマスケーキ(数量限定)」ご予約受付を締め切りました
………………………………………………………………………………………………………
 先月号でもお知らせした「琳花のクリスマスケーキ(限定50個/予約のみの販売)」。
 11月25日の予約開始以来、たくさんのお問合わせ・ご予約をいただきました。
 予定数に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。
 ご予約いただいた方、ありがとうございます!商品到着まで、しばらくお待ちください。
 ご予約できなかった方、すみません。どうか今後ともよろしくお願いいたします。

………………………………………………………………………………………………………
◆ 2009年「こだわり米」をはじめ、新商品が続々登場!
………………………………………………………………………………………………………
 2005年3月3日、「琳花」は、信州産の野菜をたっぷり使った「ベジフルール」
「ベジタパス」クッキー発売と共にスタートしました。
 凝り性なスタッフ…レシピや原材料への熱い思いは、日に日にエスカレート(?)
クッキーに入れるビーツやほうれん草などは、メンバーの実家の畑を借り、種から蒔いて育
てたり。小麦粉も今年の夏からは信州産100%を実現しました。(いつも快く分けて下さる
長野の製粉会社さん、ありがとうございます!)

 そんな中で出会ったのが、熱い思いと志を持って、田畑に向き合う農家の方たち。
 サラリーマンを辞め、こだわりのお米を栽培する方が言いました。
 「でも、作ることに手間がかかって、売るための時間が取れないんだよね」

 だったら琳花、微力ながら、お手伝いさせていただきます!
 (だって本当に美味しいお米なんですもん)

 …というわけで現在、「こだわり米」をはじめ、素材そのものをお届けするための準備を
進めています。

 商品提供開始は、来年2月の予定。もうしばらくお待ち下さい。


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■■ 2. 季節の恵みごはん:お正月にぴったり!炊飯器で簡単『寿ぎの紫ごはん』
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 今年は「紫」が秋冬のトレンドカラー。街でも紫色がポイントのファッションをよく見か
けます。
 この「紫」古代中国や律令時代の日本では、気品の高さ、高位を表す色として大変尊重さ
れたとか。そういえば、聖徳太子の「冠位十二階」でも、最高位の色は紫でした。
 今回は、その「紫」色が美しい、お正月にぴったりのごはん料理をご紹介。
 紫色の秘密は「紫米」。古代米の一種で、百貨店やスーパーなどで手に入ります。紫米に
は、アントシアニンやポリフェノールがたっぷり。血管を保護し動脈硬化を防いだり、抗酸化作用により発ガン抑制の効果も。その他、たんぱく質、ビタミンB1やB2、鉄分なども豊富。
中国では薬膳料理にも使われる食材です。
 とっても簡単にできて、目にも舌にも美しいごはんです。

【材料(4人分)】
米3カップ、紫米大さじ2、栗甘露煮8粒(1粒を4〜5個に切り使用)、塩小さじ1と1/2、酒大
さじ2

【作り方】
(1)米と紫米をあわせて研ぐ。
(2)(1)を炊飯器に入れ、通常の水加減まで水を入れたら、酒、塩を加え混ぜて1時間ほど置
いておく。
(3)炊飯器のスイッチを入れ、通常通り炊き上げる。
(4)炊き上がったら、底から返すように混ぜ、粗熱を取り、重箱に詰めて栗を散らす。

※ひと口大の俵型のおにぎりにして詰めるのもgood!


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■■ 3. くらしリノベーション「ペットボトル×風呂敷で作る『花器』」
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 前回取り上げた「風呂敷」。たった1枚の布ですが、とっても奥が深くて…はい、ハマって
います(笑)たとえばこんな使いはいかが?ということで、今回はペットボトルと風呂敷で
つくる「花器」をご提案します。風呂敷を別のものにかえると、イメージもガラッと変わる
んですよ。

【用意するもの】
ペットボトル(1リットルのものが使いやすい)/お好みの風呂敷/お好みの生花

(1)ペットボトルの上部を切り取り、花器をつくる。切り取る場所は、お好みで(私は上
から10センチほどのところを切り取っています)
(2)半分ほど水を入れたら、まわりを風呂敷で包む。まず、風呂敷を半分(対角線で三
角)に折る。三角の中央部分に底を置き、布を巻きつけるように包んでいく。包み終わった
ら、はずれないように頂点同士をしっかり結ぶ。
 包む時のしわが味わいに。また、リバーシブルの風呂敷だと、色と模様の変化を楽しめ、
さらに美しい仕上がりに。
(3)花を活ける。


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■■ 4. 編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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 長野名物「おやき」。野菜などの具材を、小麦などの皮で包み調理した、素朴な郷土料理
です。 現在、長野商工会議所が中心となり、「おやきブランド化プロジェクト」が進行中。
 先日、首都圏に住む琳花のメンバーがこの「首都圏在住者に対するマーケティング調査」
を応援させていただきました。
 試食会とグループインタビューを実施したのですが…参加者からは、おやきに慣れ親しん
で育ったスタッフには思いつかないようなアイデアなど、目からウロコの発言がいっぱい。
 「他者」と出会い、関わることで、自分の個性や進む方向性が見えてくる。
 それは人もモノも同じなのかもしれません。


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RINKA magazine (毎月15日発行)

 編集:「琳花RINKA」プロジェクト事務局

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【琳花RINKAマガジン】 2008年11月号
2008年11月15日
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 このたび、「RINKA」マガジンを
 再開することになりました。
 これも皆様の応援あってのことです。
 どうもありがとうございます!

 毎月15日「ココロがあたたかくなる」
 そんなメルマガを目指してがんばっていきたいと思っています。

 どうぞよろしくお願いします。


*∴今月号の内容…………………………………………………………………………………
■1:RINKA NEWS
  ・11月26日発売『anan』で「琳花・ベジタパス」が紹介されます
  ・毎年大好評の「琳花のクリスマスケーキ(数量限定)」のご予約開始

■2:季節の恵みごはん「ポテトとリンゴの絶妙ハーモニー『ぽてりんおこわ』」

■3:くらしリノベーション「風呂敷ってすごい」

■4:編集後記「琳花メンバーからひとこと」
………………………………………………………………………………………………∴*∴*


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■■ 1. RINKA NEWS
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◆ 11月26日発売『anan』に「琳花・ベジタパス」が紹介されます
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 マガジンハウスの毎週水曜日発行の女性誌「anan」。その「Gourmet」コーナーに、琳花の野菜のおつまみクッキー「ベジタパス」が取り上げらることになりました。
 「タパス」はスペイン語で「おつまみ」のこと。ビーツ×玉ねぎ、ごま×えごま、ホウレン草×ピーナッツの3種類は、野菜の天然の色あいと味わいを生かしたもの。ちょっぴり効かせた塩味で、ちょっと大人の味わいです。
 開発者は「最近は、塩スイーツ、大人スイーツ、野菜スイーツブーム。でも(開発した)4年前は、ブームが来る前で・・・あのananに取り上げていただけて、時代が変わったんですね〜」とコメント。トレンドは大事だけれど、長く皆さんに親しんでいただける「いいもの」を、作っていきたいと思っています。

 ▼マガジンハウス「anan」http://magazineworld.jp/anan/
 ▼琳花「ベジタパス」 http://www.rinka-shop.com/product/2



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◆ 今年もおたのしみに!! 「クリスマスケーキ」のご予約開始!
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 毎年、50個限定で予約販売している琳花のクリスマスケーキ。お口に入れるとしゅわっ!とさわやかに溶けていく、ふわっふわの豆乳×チーズのムースが、大評判です。今年も「琳花オンラインショップ」で11月25日よりご予約を開始します。
 今年は、「ふわっふわの白雪感」をさらに追求するため、ホウレン草入りの米粉のシフォン生地をベースにしました。ムースとの相性は抜群。
 もちろん、上にはキラキラ☆。・゜と赤い宝石のように輝く、信州りんごのグラッセをトッピング。紅玉の甘酸っぱい美味しさをお楽しみに。

 ▼琳花RINKAのクリスマスケーキ
  ・ご予約開始:11月25日(お昼の12時〜)※限定数に達し次第終了
  ・直径18cm/50個限定/2,500円(送料別途)
  ・お届け日:12月22日〜24日になります。
  ・ご予約は、琳花RINKAオンラインショップ http://rinka-shop.com/



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■■ 2. 季節の恵みごはん:ポテトとリンゴの絶妙ハーモニー『ぽてりんおこわ』
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 秋は、実りの時季。琳花の故郷・信州も、今年も多くの大地の恵みがありました。季節は刻一刻と冬へと向かう…そんな季節には、太陽の光やきれいな空気、水をたっぷり受けて育った食材を使って、心も身体も、ほっくりと温かくなるお料理がうれしいもの。

 今回は、信州の「りんご」と、ほっくり「じゃがいも」、ツヤツヤの「新米」を炊き込んだ、ちょっと変わったおこわをご紹介。「え?おこわにりんご???」なんて…ちょっとびっくりされた方、一度試してみて。絶妙の美味しさに、ハマってしまうかも。


【材料(4〜6人分)】
もち米600g(4合)、さつまいも中1本、りんご(あれば紅玉)1個、打ち水(酒・水各60cc、砂糖大さじ1、塩小さじ1)、白いりごま・塩各適量

【作り方】
(1)もち米は洗って一晩水に浸す
(2)さつまいもは皮をむき、1cm角に切って水にさらし、あくをぬく
(3)りんごはよく洗い、皮付きのまま薄いいちょう切りにし、塩水につける
(4)水を切ったもち米を上記のあがった蒸し器に入れ、強火で20分蒸し、芯まで火を通す
(5)4.のもち米をボウルに移し、打ち水を2.のさつまいもに加え、水分がもち米に吸収されるまで、しっかり混ぜ合わせる
(6)再び蒸し器に入れて強火で10分蒸し、水分を切った3.のりんごを上に載せ、約5分蒸す (7)蒸しあがったら飯台に写して、全体をさっくり混ぜ合わせる
(8)小皿に盛り、白ごま塩を添える



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■■ 3. くらしリノベーション「風呂敷ってすごい」
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 かつては、リユース&リサイクルが当たり前だった日本。人々は「もったいない」を日常的に意識してくらしていました。
 しかし、経済的繁栄と共に大量消費・大量廃棄の世の中へと移り変わります。日本のごみ排出量は、1985年前後に急増したと言われています。
 そして21世紀。ゴミを削減、美しい地球を次代に残す…。環境はいわば世紀のキーワードです。排出抑制(リデュース)、再生利用(リユース)、再生利用(リサイクル)等、政府、企業、わたしたちの意識と行動も、変わってきています。
 そんな流れの中、「古き佳き日本のくらし」を見直す動きが広まっています。たとえば静かなブームとなっているのが「ふろしき」。役割に応じ、美しいフォルムを形づくる丈夫な一枚布。役割を終えると、またもとの一枚布に戻って、次の出番を待ちます。それは、着物と同じく、日本流シンプル・ライフの美しさを伝えるものかもしれません。贈り物を、ふろしきで「包み」「結ぶ」。それによって、今よりも、人々がゆったりと暮らしていた時代にあった、人と人の静かで確かな絆も、伝えていくことができるような気がします。
 最近は、伝統柄のほか、ポップな色彩やデザインのものも増えました。ぜひ、取り入れてみませんか?

【おすすめのサイズと素材】
 大きさも素材もバラエティに富んでいます。大きさは、約45cm幅〜230cm幅がありますが、おすすめは、一般的な68cm幅と、少し大きめな二四幅(約90cm幅)。素材は、絹、綿、レーヨン、ポリエステル等。日常使いなら、手洗いできる綿やポリエステルが◎。

【包む物とのバランスも大事】
 ベストサイズは「中身が風呂敷の対角線の3分の1の大きさ」。特に、中身が四角い箱の場合は、このサイズで。美しい仕上がりになります。

【しっかりした「結び」をマスター】
 結ぶことで様々な形に変化する風呂敷。「包む」道具、「運ぶ」道具としての力量は、結び方にかかっている、といっても過言ではないかも。基本は「しっかり結ぶ」こと。ほどけることなく、美しく結ぶ。まずはそれをマスターしましょう。


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■■ 4. 編集後記:琳花メンバーからひとこと
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 しばらくの間、お休みをいただいていた「琳花RINKA」マガジンを再開しました。月に1度、15日頃、食とくらしを中心に「人がつながる、笑顔が生まれる」情報をお届けします。もちろん、琳花RINKAショップの美味しい情報もお送りします。
 ご意見、ご感想のほか、「こんな情報を載せてほしい!」といったリクエストがありましたら、ぜひお聞かせくださいね!(とも)



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