2009年02月18日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[ 2009.02.18 発行 ]━
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人がつながる、笑顔が生まれる
「食」と「くらし」のなごみマガジン
R I N K A
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Magazine
Feburuary 2009
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先週末、バレンタインデーが終わりました。
今年は「男性から女性にチョコレートを贈ろう」という
大手製菓会社のキャンペーンもありました。
「男性の7割が女性にチョコを贈ってもOKと考えている」
というデータが根拠だとか。
海外のように日本でも
「女性から、男性からを問わずに想いを伝える日」と
なっていくのでしょうか?
みなさんは、大事な誰かに
想いをこめた何かを贈られましたか?
*∴今月号の内容………………………………………………………………………………
■1:RINKA NEWS
・琳花メンバーが発案・取材した新聞連載が書籍になりました!
・「長野県食育ネットワーク」メンバーになりました!
・ホワイトデー商品「ロハーツチョコレート」が今年も登場!
■2:季節の恵みごはん「お米のごちそう『ぼたもち』」
■3:くらしリノベーション「お箸のはなし(1)」
■4:編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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■■ 1. RINKA NEWS
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◆ 琳花メンバーが発案・取材した新聞連載が書籍になりました!
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長野を拠点に、食や生活に関するライターや地域活性化イベントを手がける琳花メンバー・
小原さよ子の携わった企画が本になりました。彼女が発案・取材を担当する週刊長野の
人気連載「ふるさとの味」。おばあちゃんからおかあさんへ、おかあさんから娘へ…地域に
代々伝わる「知恵」と、そこに暮らすひとたちの「笑顔」がたっぷりつまったレシピ本です。
お求めは、お近くの書店へ。琳花のサイト(http://rinka-shop.com/)でも取り扱っています。
書籍「伝えたい北信濃ふるさとの味」
編集:週刊長野新聞社 発行:柏企画 1050円
http://www.rinka-shop.com/product-list/9
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◆ 「長野県食育ネットワーク」メンバーになりました!
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琳花はこのたび、県や市町村の進める「長野県食育ネットワーク」のメンバーになりました。
このネットワークは、食育に関する普及啓発・情報発信、食育活動への支援を推進、
県民運動として食育を展開することを目的としたものです。
▼「長野県食育ネットワーク」(長野県衛生部健康づくり支援課)
http://www.pref.nagano.jp/eisei/hokenyob/kenzo/syokuiku/net/snmain.htm#top
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◆ ホワイトデー商品「ロハーツチョコレート」が今年も登場!
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3月14日はホワイトデー。この時期限定の豆乳入りチョコレートクッキー「ロハーツ・チョコレー
ト」を今年も販売します。ハート型のキュートな外見と、小麦粉の美味しさを活かした、甘さおさ
えめ、ちょっとオトナな味わいが特徴。粉はもちろん、信州の地粉を使用。
お近くの琳花取り扱い店ほか、琳花WEBサイト(http://rinka-shop.com/)で。
▼「ロハーツチョコレート」
2月15日〜3月14日の限定販売 525円
http://www.rinka-shop.com/product/7
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■■ 2. 季節の恵みごはん「お米のごちそう『ぼたもち』」
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春のお彼岸、といえば「ぼたもち」。「ぼたもち」はもともと「ボタ米」と呼ばれるくず米で作った
携帯食(「持ち飯」)でした。別名は「おはぎ」。春は、春に咲く牡丹の花から「ぼたもち」、
秋は、秋に咲く萩の花から「おはぎ」と呼ばれる、という説もあります。
春の「ぼたもち」は、牡丹の花を模して大きめに、秋の「おはぎは」、萩の花を模して小さめに
…そんな季節感を楽しみましょう。
【材料(18個分…あん、きな粉、ごま各6個ずつ)】
もち米3/4カップ、うるち米3/4カップ、水330ml、熱湯90〜100ml、
粒あん150g、きな粉大さじ4、黒すりごま大さじ4、砂糖大さじ4
【作り方】
(1)もち米とうるち米はあわせ、炊飯器で分量の水で普通に炊く。
(2)炊き上がったら釜を炊飯器からはずし、熱いうちに熱湯を加えながら、
すりこぎで米をつぶす。米は半つぶし程度が◎。
(3)2を18等分して、楕円にまるめる。あん、きな粉、ごま各6個ずつとなる。
(4)粒あん:あんを6等分し、それぞれ広げて(3)をくるんで包む。
きな粉:砂糖大さじ2を加え、(3)のまわりにまぶす。
黒すりごま:砂糖大さじ2を加え、(3)のまわりにまぶす。
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■■ 3. くらしリノベーション「お箸のはなし(1)お箸の国のひとだから」
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かつて「お箸の国の人だから」なんて、出汁の素のCMがありました。
日本人なら「使ったことがない」という人は、ほとんどいないであろう「箸」。東アジアを中心に用
いられる「二本一対」の棒状の道具は、日本料理や中華料理の普及に伴って、欧米各国
にも広まっています。最近では、宇宙飛行士が「食事のときに食べ物をしっかり持つことがで
きる!」という理由から、使っているそう。
「箸づかい」の人々が暮らす地域の中でも、日本は「箸のみで食す」食事法が確立された
国。
このコーナーでは今回から数回に渡って「箸」を取り上げます。
今回は、箸のマナーから「禁じ手」をいくつか。
・刺し箸:食べ物に箸を突き刺すこと。
・寄せ箸:遠くにある器を箸でちかづけること。
・探り箸 :箸で自分の好きなものを、より分けたり、探り出したりすること。
・重ね箸:一つのおかずばかり次々と続けて食べること。
・かみ箸:箸の先をかむこと。
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■■ 4. 編集後記「琳花メンバーからひとこと」
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世界のトップシェフたちが一同に会した食のイベント「世界料理サミット2009 TOKYO TAST
E」が2月9日〜11日、東京国際フォーラムで行われました。今年が第1回目の華やかな食の
祭典、大いに賑わった様子。「私も来年は、行ってみたい」と思っていますが・・・実は11日、
同じ東京国際フォーラムの片隅で「世界小料理サミット(日本フードジャーナリスト会議)」が
開かれていました。
「世界料理サミット」の裏で「世界小料理サミット」
…こういうノリ、大好き(笑)
で、参加してきました。
テーマは「小料理の奥に広がる“食”の大宇宙」(小さいけど、やたら大きい!)
楽しかったですよ。
(ご興味のある方は、「世界小料理サミット」で検索してみてください!)
ゴージャスな食の追求ももちろんOKです。でも、「寿司」も「天ぷら」も「蕎麦」も…
現代の「THE和食!」は皆、江戸の庶民の「粋」が作り出したもの、なんですよね。
江戸の経済社会に学んで、新たな「粋」を創造する。
そんなことも感じた、たのしい一日でした。
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